当組合概要

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ごあいさつ

新栄信用組合 理事長 宇野勝雄

 みなさまには、日頃より格別のご愛顧お引き立てを賜り、心から御礼申し上げます。
 新栄信用組合は、地域のみなさまに本当にお役に立てる金融機関として、
これまで以上に経営の健全性に努め、「地元のみなさまとの共存共栄」を目指してまいりますので、
一層のご支援とご指導のほど、心からお願い申し上げます。



新栄信用組合 理事長 宇野勝雄

当組合のあゆみ(沿革)

昭和28年9月 亀田信用組合設立 出資金2,058千円
昭和45年10月 新栄信用組合に改称
昭和46年10月 本店を現所在地に新築移転
昭和47年3月 出資金1億円となる
昭和54年3月 出資金2億円となる
昭和55年9月 事務センター開設
昭和55年11月 第一次オンラインシステム稼動
昭和59年11月 現金自動支払機稼動
昭和60年4月 第二次オンラインシステム稼動
昭和63年4月 新潟産業信用組合と合併 出資金3億円
平成2年11月 第三次オンラインシステム稼動
平成3年4月 サンデーバンキング開始
平成3年9月 紫竹山支店を馬越支店に統合
  関屋支店を東堀支店に統合
平成4年3月 出資金4億円となる
平成9年11月 西暦2000年対応新オンラインシステム稼動
平成10年11月 新オンラインシステム2号機稼動
平成11年10月 河渡支店を大形支店に統合
平成13年1月 出資金6億円となる
平成14年10月 新津支店を本店に統合
  しんくみ全国共同センター(SKCセンター)加入
平成15年9月 保険窓販業務の開始
平成15年11月 袋津支店を稲葉支店に統合
平成16年5月 アイワイバンク(現セブン銀行)のATM利用開始
平成18年12月 個人向け国債窓販業務の開始
平成20年3月 出資金8億円となる

事業方針

経営理念

1.地域経済と地域住民の繁栄を願い、豊かな地域社会づくりに貢献します。
2.お客様優先の姿勢で、ふれあいを大切に誠実に努めます。
3.地域社会から信頼される信用組合として健全経営に努めます。

経営基本方針

1.収益力の強化

@顧客基盤の強化(預貸金の取引先数を拡大し、収益基盤の拡充に努める)
A業務純益と生産性の向上(一人当たりの預貸量や業務粗利益の向上に努める)
B自己資本(内部留保)の向上(安定した収益基盤の構築)

2.健全性の強化

@各種リスク管理体制の強化(各種リスクに対する検討・改善に努める)
A不良債権の管理徹底(モニタリング強化・不良債権処理の充実)
B内部管理の徹底(内部監査・自店検査の充実)

3.組織の活性化

@目標に対する挑戦意欲の向上(OJT・研修・自己啓発により意識の向上に努める)
A適正なる人事評価(評価を通じての人材育成)
Bコンプライアンス意識の醸成

当組合の考え方

「地元のみなさまに満足していただける」信用組合を目指して、健全性を保ちながら透明性の高い経営に努め、
よりきめ細かな金融サービスをもって、みなさまのご期待に応えてまいりたいと考えております。